【裏起毛】バイクカバーの選び方まとめ カウルに傷をつけたくない!【サイズ選びも解説】

バイク

ドゥカティ848evoを乗っていた頃、フルカウルバイクということもありバイクカバーはしっかりとしたものを使っていました。もちろん理想は屋内駐車ですが、そうはいかないこともありますので、カバー選びは重要です。
私はバイクカバーの選び方から、普段の使い方まで相当気を遣っていましたので、目に見えるキズはなく保管できていました。その経験からバイクカバーの選び方などについて記事にしていきたいと思います。
ちなみに当時、バイクカバーの下には柔らかい毛布をカウルに被せるほどの徹底ぶりでした。。
そこまでではなくでも、傷がつきにくいカバーを選んで楽しいバイクライフにしたいですね。

こんな方向けの記事

初めてのバイクカバー選びでよく分からない
フルカウルに傷をつけたくない
高級バイクに傷をつけたくない

などです。

結論:オススメのバイクカバーはこんなもの

  • 裏地が起毛
  • 透湿性がある
  • 防炎である(難炎性、耐熱性)
  • ロック穴が前後にある
  • 前後の見分けがすぐにつく
  • 厚みがある
  • 風飛び防止用のバックルがある
  • ぴったりのサイズがある

いきなり結論ですが、以下で項目ごとに解説しますのでご安心ください。

バイクカバーの商品の違いって?

バイクカバーは様々なメーカーから販売されています。
値段は安いモノで3,000円以下、高いモノで20,000円近くするることも。バイクカバーを構成する箇所ごとに説明していきます。

防水性

バイクカバーは基本的に雨からバイクを守るためですよね。ただし、バイクカバーならどれでも完全に防水してくれるわけではなく、商品によってその性能は異なります。

透湿性

特に重要なのがこの透湿性です。これは、どれくらい内側が蒸れないかというものです。一般的なビニールシートだと防水はできても蒸れで内側が濡れてしまうなどして、バイクの錆などの原因になります。
レインウェアや防水の靴などを購入する際も、透湿性については重視してくださいね。

防炎性

放火魔から守るためもありますが、バイク自体の熱に耐えられるかも重要です。

バイクカバー自体が難炎性であり(イタズラ防止)、マフラーなどが当たる裏側の箇所に耐熱性がある(バイク熱で溶けるのを防止)といいですね。ただし、耐熱性があったとしても、バイクを降りてからマフラーなどがしっかり冷えてからカバーをするようにしましょう。

裏地の素材

ここが傷をつけない為のポイントです。
裏地は直接バイクのカウルなどにあたる部分です。通常のバイクカバーは裏地が意外と硬めで、これではバイクにスレ傷がつくのは当然といえるでしょう。

起毛素材

バイクカバーの裏地は結構ゴワゴワしており、細かなスレ傷がつきやすい素材です。裏地が起毛のカバーが一番いいでしょう。起毛素材であれば、通常のものに比べて傷はつきにくいです。

生地

生地に厚みがあり丈夫で、風に強いものを選ぶといいでしょう。バタつかないカバーの方が望ましいですよね。

ロック穴

チェーンロックなどを車輪に通す為の穴です。大抵のカバーには
ついていると思います。前輪、後輪、それぞれ穴が開いているものがいいですよね。

バックル

バイクカバーが風で飛ばされないようにする為のものです。センター下部にワンタッチのバックルがついているものを選びましょう。

前後色

これはバイクカバーを使う際に、どちらが前なのか確認する為の工夫です。
ロック穴部分の色が前後で違っている商品などがあり、前後が判別できると毎回の使用が楽になりますよ。

サイズ

バイクの大きさは当然異なるのでサイズが複数用意されています。商品の適合表に自分の車種がない場合は、以下の方法で確認します。

検討しているバイクカバーには商品説明にサイズ表記があるはずです。
また、自分のバイクのサイズも調べましょう。説明書やネット上で検索すれば出てくると思います。

チェックするのは

  • 全長
  • 全幅
  • 全高 です。

ミラーサイズについて
注意点です。バイクのサイズ(全高)には通常、ミラー部分の出っ張りは含まれていません。その為、ミラーが長いバイクなどに関しては実際のサイズをメジャーで計った方がいいかもしれません。ミラーの長さを考慮したバイクカバーを購入しましょう。

どこで購入する?

オンラインか店舗のどちらかになると思います。
バイク用品店だと、バイクカバーを自分のバイクで試させてくれるところもあります。
サイズが分からない場合は、便利ですね。オンラインで購入する際はサイズをしっかりみてから購入しましょう。サイズ以外にも上で説明した要件を確認した方がいいでしょう。

まとめ

やはり、裏地が起毛のカバーをオススメします。
裏地が起毛になっている製品は一般的に高級価格帯なので他で説明した機能は大体ついているんではないでしょうか。ちなみにレインウェアなどと違って、バイクカバーには耐水性や透湿性の性能を示す数値が記載されていないことの方が多いかと思います。数値がないと判断できませんので、まずは、裏地が起毛で丈夫な素材であり、さらに、そのメーカーの信頼性があるかを基準にするといいかもしれません。

オススメ商品

アラデン株式会社が販売している起毛防炎バイクカバーです。
裏地が起毛で素材もしっかりしています。これ一択でもいいかもしれません。
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