【2022】モト・グッツィ V100マンデッロ登場!価格・スペック情報

モト・グッツィ

ピアッジオグループからモト・グッツィ「V100 マンデッロ」が発表されました。
エンジンやスペック、テクノロジーについて、また予想価格など紹介しています。

2021年に創業100周年を迎えたモト・グッツィは、記念すべき節目として「V100 マンデッロ」を発表しました。
コンパクトでスポーティかつトラベル志向なモデルに仕上がっており、新型「コンパクトブロック」エンジンを搭載しています。
テクノロジー面では世界初のアダプティブ・エアロダイナミクスを採用、セミアクティブ サスペンション、慣性プラットフォーム、コーナリングABS、クイックシフトとった最新テクノロジーを搭載しています。

「V100 マンデッロ」はダイナミックなスタイル、そしてすべてのモト・グッツィの魂に宿る、生まれながらのトラベル志向を兼ね備えている、としています。
スタイルの基盤をノスタルジックなものではなく、現代風にアレンジしたラインにしているということで、たしかにかなりモダンなデザインに仕上がっていますね。

エンジン・スペック

「V100 マンデッロ」には新型「コンパクトブロック」エンジンを搭載しています。
新型エンジンの総排気量は1,042cc、タイミングはロッカーアーム式のダブルオーバーヘッドカムシャフト、1シリンダーにつき4バルブで構成されており、チェーン駆動となっています。

独自のトルク伝達とモト・グッツィ独特のサウンドを実現する90°縦置きV型ツインエンジンといった伝統を重んじながらも完全に新しいプロジェクトになっている、とのこと。
V85 TTのスモールブロックより103mm短い、コンパクトかつ軽量なエンジンが実現されています。

最高出力は115HP、最大トルクは105Nm、3,500rpmで90%のトルクを発生します。

テクノロジー

「V100 マンデッロ」はアダプティブ・エアロダイナミクスを採用した最初のモーターサイクルであり、6軸慣性プラットフォーム、コーナリングABS、セミアクティブサスペンション、クイックシフトなどの最新テクノロジーを搭載しています。

ライディングモードは、トラベル、スポーツ、レイン、ロードの4種類から選択が可能です。

そのほか5インチ カラーTFTインストルメント、DRL付きフルLEDライト、コーナリングライトシステムなどを標準装備しています。

グレード

「V100 マンデッロ」では、2種類のバージョンが用意されます。

上級バージョンには、オーリンズ製セミアクティブサスペンション、クイックシフト、ハンドグリップヒーター、スマートフォンとインストルメントをBluetooth接続して機能を拡張するモト・グッツィMIAマルチメディアプラットフォームが装備されます。

価格・発売日は?

価格、発売日は公式アナウンス前です。
海外情報を見ると、価格は20,000ドル前後、発売日は2022年初旬と予想されています。

日本導入モデルの情報に関しては、後日改めて案内されるようです。

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