8C コンペティツィオーネ デザイン・エンジン共に理想の一台かもしれない

アルファロメオ

アルファロメオが限定生産で販売していた8C コンペティツィオーネですが、ちょっと調べてみましょう。

中古車検討

このブログでは、中古車検討の記事をいくつか書いているのでこちらの8Cも一応
中古車の状況を見てみたいと思います。
まず、このクルマは全世界限定500台で、日本には70台が割り当てられたらしいです。(クーペバージョン)
また、スパイダーバージョンも存在しますが、こちらも全世界で500台販売されたらしい。(これは英語版wiki情報)
スパイダーが日本へ何台割り当てられたかは不明でした。

こちらにリンクを貼りますが、今見ている時点で4台が販売に出されています。スパイダーは1台も見つからなかったです。
また、全てのクルマは価格が応談になっています。
私の記憶だと、以前は3000万円くらいで販売されていたかと思います。
新車価格が2,200万円なのでちょっとプレミア状態ですね。

デザイン

4Cと比べると、少し穏やかなデザインですね。4Cが攻撃的なデザインに比較して、8Cはエレガントな印象があります。
4Cや8Cはアルファロメオの良さが全面に出ていると思っています。
アルファがやりたい事が実現されていると感じるクルマたちです。
お値段はその分高いですが。。

エンジン

デザインに気を取られてしまいますが、注目すべきはエンジンです。
自然吸気4.7LのV8エンジン。これは最高ですね。
エンジンの型名を調べてみると、F136とあります。
これはフェラーリとマセラティーが開発したエンジンで、マセラティ各車、フェラーリのF430にも搭載されているエンジンです。
トランスミッションはというと、フェラーリのF1マチック同様のシングルクラッチのセミオートマです。
シングルクラッチはMTのダイレクト感を味わえるので、エンジンと相まって非常に堪能的なクルマに仕上がっています。

さいごに

とても手の届かない8Cですが、デザインの替えは効かないとしても
エンジンに関しては上記の通り、他の車種でも手に入ります。
中古車で狙い目はマセラティのグランツーリスモ(オープンモデルはグランカブリオ)もしくはF430・F430スパイダーでしょうか。
こちらもかなりお高いですが、より現実できかも。
イタリアンデザイン・官能的なサウンドを楽しむには最高だと思います。

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