【めっちゃ軽い大型バイク】 ハスクバーナ701 スヴァルトピレン ヴィットピレン SVARTPILEN VITPILEN 401 250との違いも

バイク

これまでDucatiのスーパーバイクなど大型バイクを乗ってきましたが、現在は街乗り用のアプリリアSX125のみに乗っています。メインとなるバイクを検討していますが、軽くてオシャレな大型バイクということでハスクバーナの701 スヴァルトピレン、ヴィットピレンの違いなど含めて解説します。

ポイントはめっちゃ軽くてオシャレなバイクというところです。

どういう人向けの記事か

  • スヴァルトピレン、ヴィットピレンが気になる
  • いろんなシーンで使いやすいバイクが欲しい
  • 軽い大型バイクが欲しい
  • オシャレなバイクが欲しい
  • 人と被らないバイクが欲しい
    などです。

どういうバイクなのか

ハスクバーナが販売する単気筒エンジンのバイクで、大型バイクにしてはめっちゃ軽いです。大型バイクなのでツーリングはもちろん、軽いので普段使いもできるオシャレな一台ですね。

ハスクバーナとは

スウェーデン発のメーカーで、オフロード車やモタードで有名です。現在はKTMのグループです。

スヴァルトピレンとヴィットピレンの違い

スヴァルトピレン701

ヴィットピレン701

スヴァルトピレンがスクランブラー仕様で、オフロードテイスト。
ヴィットピレンがカフェレーサー仕様で、ストリートテイスト。
ちなみにスヴァルトピレンはスウェーデン語で黒い矢、ヴィットピレンは白い矢を意味するらしい。判りづらいと思うので下の方に一覧表を作りました。

ハンドル位置が大きな違いでしょう。
スヴァルトピレン:アップハンドル
ヴィットピレン:セパレートハンドル

排気量

今回紹介しているのは701で、排気量は692.7ccです。
他にも401というのがあり、こちらは373ccです。また、スヴァルトピレンには250があり、こちらは248.8ccです。ヴィットピレンの250は日本未発売です。そのうち販売されるかもしれません。
オススメは断然701です。大型なのに圧倒的に軽いからです。
とはいえ、今回は125ccが手もとにあり、大型バイクの検討という前提なので当然701がオススメになっただけです。車検のない250もいいですよね。いずれの排気量にしても、このデザイン、パッケージは非常に魅力的です。

車重とシート高、価格(税込み)一覧

白い矢 カフェレーサー
VITPILEN 701 692.7cc 157kg 830mm 125万8000円
VITPILEN 401 373cc 151kg 835mm 68万円

黒い矢 スクランブラー
SVARTPILEN 701 692.7cc 161kg 835mm 127万5000円
SVARTPILEN 401 373cc 152kg 835mm 69万5000円
SVARTPILEN 250 248.8cc 153kg 835mm 59万9000円

足つき大丈夫?

830mmもしくは835mmですが、車重が軽いので全く問題ないでしょう。不安な場合はローダウンで対応しましょう。販売店に相談すればOKです。
ちなみに、私が今乗っているモタードのSX125はシート高がなんと880mmですが、165cm程度で薄っぺらいスニーカーで普段は乗っています。両足だとつま先が着くくらい、片足だと腰をずらせばべったりつきます。とにかく軽いので問題なく毎日乗っています。
また、都会で狭い駐輪場を取り回す際など、軽さはとても大事ですね。ハスクバーナ701は250ccバイク並みの車重ですので、普段使いにもピッタリです。

北欧デザインのオシャレなバイク

このバイクは非常に斬新なデザインだと思います。
輸入車、例えばイタリアンデザインとも違ったおしゃれなデザインを持ってます。ストリートシーンがとても似合うと思いますが、大型バイクなのでもちろんツーリングにも使えます。

動画

走行動画ですが、かなりいい音していますよね。
普段使いからツーリングまで色んなシーンでの走行をイメージしても、とてもワクワクするバイクです。

Ride the Husqvarna Vitpilen 701 with RJ

めっちゃ軽いしデザインも抜群なのがこのバイクのポイントですね。
大型バイクは重くて不安な方や、大型のSSなどを乗り継いだベテランライダーで、次は軽くて気軽に乗れるバイクを探している方などにオススメです!

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